宝処三昧のお蕎麦は、農家の方にお願いして種から育てた蕎麦の実から作っています。
黒川の温泉帰りに個室でゆったりくつろいで、おいしいお蕎麦でお腹と心を満たして貰いたい。

宝処三昧のお蕎麦について

宝処三昧のお蕎麦は、農家の方にお願いして種から育てた蕎麦の実から作っています。
だから安全で、香りも味も良い。
お客さんに喜んで頂ける味と空間をご提供している・・・それが、私たちの誇りです。

蕎麦打ち風景

宝処三昧では、普通のお蕎麦の他に、サラダ蕎麦というものをお出ししています。
綺麗な緑色のお蕎麦には、ビタミンB1、B2、カロチン、カルシウム、リン、カリウムなどを多く含むモロヘイヤをお蕎麦に混ぜ込んでいます。
おいしく食べて、体に嬉しい、宝処三昧自慢のお蕎麦です。

そば粉にモロヘイヤの粉末を混ぜる1.そば粉にモロヘイヤの粉末を混ぜる
水を加えて混ぜ合わせる 2.水を加えて混ぜ合わせる
まだポロポロしている状態です。 3.まだポロポロしている状態です。
どんどんこねます。 4.どんどんこねます。
ここでしっかり力を加えておくと、コシが強くなります。
このくらいの塊になりましたら、今度は台の上で形を整えながら更にこねます 5.このくらいの塊になりましたら、今度は台の上で形を整えながら更にこねます。
ゆっくり、しかし手早くとのばしていきます。 6.ゆっくりと、しかし手早くのばしていきます。
麺棒を使い、のばしていきます。 7.ここから、麺棒を使い、力を込めて、蕎麦をのばしていきます。
麺棒にまきつけ、その力で更にのばします。 8.麺棒にまきつけ、その力で更にのばします。
このくらいの大きさになりましたら、もっと長い麺棒にかえます。 9.このくらいの大きさになりましたら、もっと長い麺棒にかえます。
長い麺棒で、更に長く広くのばしていきます。 10.長い麺棒で、更に長く広くのばしていきます。
このくらいの大きさになれば終了です。 11.このくらいの大きさになれば終了です。
打ち粉をして、半分に折ります。 12.打ち粉をして、半分に折ります。
このくらいに折り重ねます。これで生地が出来上がりました。 13.このくらいに折り重ねます。これで生地が出来上がりました。
細く細く切っていきます。 14.細く細く切っていきます。
麺を揃えて、出来上がりです。 15.麺を揃えて、出来上がりです。


宝処三昧のおもてなしについて

宝処三昧は、ゆっくりとした時間を過ごしながらおいしいお蕎麦を食べて頂きたいと思い、座席は全て個室とさせて頂いております。
温泉でのんびり過ごした後は、是非宝処三昧でお食事とくつろぎの時間をお過ごし下さい。

店内のご案内

店内

店内です。
落ち着きのある色合いでまとめられた、木造の店内は、どこか懐かしさを感じさせます。
座席は全て個室になっており、窓から差し込む光や、わいた山や大自然の緑など、四季を通じて美しい景色がご覧になれます。
また、蕎麦打ちの部屋もありますので、お時間があえば、蕎麦打ち風景を見て頂くことも出来ます。

座席写真
裏玄関
入り口

休み処(休憩所)

休み処の入り口

屋外にある休み処です。
いろりを備えた、休憩所は、こちらも木造で安らげる造りになっています。
風や太陽に光を目で、肌で感じ、鳥のさえずりや風の音を耳で感じる、五感に心地よい空間です。
春から初夏、秋など過ごしやすい季節には大変気持ち良く、横になってついウトウトとしてしまいそう・・・

休み処囲炉裏


休み処休み処

宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧のそば畑 宝処三昧のそば畑

宝処三昧は小国郷の山間部で自作のそばの実を栽培中です。
一から作ったそばの実は、摘み取るのが惜しいほどに綺麗な純白の花を咲かせます。
その自作の実は限定品として販売しております。

また全ての工程を手打ちで行った阿蘇高原のそばの実は、お越しいただいたお客様に笑顔をお届けいたします。
是非、宝処三昧のそばをご堪能あれ。